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皆さん こんにちは!元気にしていましたか? 今回は絶世の美女クレオパトラの秘密に迫ります。
パーマのはじまりはいつ頃からか想像できますか?
最近のように思いますが、案外古い歴史があるんです!!
古い歴史…じゃあ誰がはじめにパーマを考えたのでしょうか?
絶世の美女クレオパトラはみなさんご存じだと思いますが、彼女は美髪に苦心したあげく、髪に泥を
塗って棒に巻きつけ、太陽で乾かしてパーマをかけていたというのが、はじまりといわれています。
その後1905年英国でネスラーという調髪師(ドイツ人)が、パーマネントウェーブ技法を発表し、1908年英国特許をとったのが近世パーマの始まりとされています。
あのクレオパトラが髪に泥を塗ってまでヘアースタイルを変える心境とは、彼氏に「おかっぱの君は嫌いだ」とでも言われたのでしょうか、、、?
あのクレオパトラが髪に泥を塗って棒に巻きつけてたということは・・日本では、卑弥呼がごはん粒を水で溶いて巻きつけてたりして?!
冗談は置いといて、日本でのパーマのはじまりは、ここ最近になってからなんです!
大正12年5月、古くから神戸三宮で
外国人相手に美容院を経営していた、紺谷寿美子がアメリカから機械を取り寄せたのが最初で、当時全髪パーマ30円、半髪(部分)パーマ15円というから今のお金に換算すると、全髪パーマ約90万円、半髪パーマ約45万円(大正時代1円は現在の価値で約3万弱です)ぐらいになる まさに目の玉が飛び出る値段です!
この時代にパーマをかけるってことは、今でいうと整形手術するのと同じくらいだったんですね。
今も昔も美を追求すれば、お金もかかるということです。。。 |

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