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こんにちは!今回のお話はみなさんよく耳にする遠赤外線のお話です。
「この製品は遠赤外線効果があるので是非買ってください」「遠赤外線は健康にとってもよいのですよ・・・こんな話をしているのをよく耳にすることがあり、私にもそのような説明をして製品を売り込みにこられる方も多くいらっしゃいますが、遠赤外線の定義がきちんとできる人は余りいないようですがみなさんはどのように感じますか?
ただ、良い良いだけではどんなに良いのか分かりませんし、その製品がどの程度の遠赤効果のある物質なのか説明してもらわないとことには話しになりません。
遠赤外線とは、いったい何でしょう・・・
私の勉強したところによりますと、全ての物質には電磁波があり、電波を出しているのです。
その中で人間の目に光として感じることが出来る電磁波のことを可視光線といいその色の波長で、例えば、赤とか黄色とかの色を識別しているのですが、波長の長さの範囲は個人差があるが380〜810ミリミクロン光をいいます。
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| [赤]810〜640 |
[橙]640〜590 |
[黄]590〜550 |
| [緑]550〜490 |
[青]490〜430 |
[紫]430〜380 |
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遠赤外線とは「可視光線より長くマイクロ波よりも短い波長で0.75ミクロン〜1mmの波長の電磁波をいう」とあります。
紫の波長より小さな波長が紫外線ですから人間の体の中までどんどん入ってきます。
X線はレントゲンとして利用されていますが健康には害のあることは皆さんよくご存じのとおりです。
赤の波長より長い波長を赤外線といい0.75〜2.5ミクロンを近赤外線、それ以上を遠赤外線といい、特に我々人間や生物が生きていく上でどうしても必要な電磁波が4〜14ミクロンの育成光線と呼ばれる遠赤外線なのです。
遠赤外線効果をうたった製品が販売されていますが、キチンと納得がいく説明が出来ない人や、製品は買わないほうがよいと思います。
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