第13回で、
「
次回は、あなたのこんな事が知りたい!にお答えします。
」
と予告させていただきましたが、都合により変更させていただきました。m(_^_)m
そこで、今回は「パーマ液について」の教室です。
第14回
あなたにとって最良のパーマとは、毛髪化学の専門知識を持った人に毛髪診断を正しくしてもらい、現在の髪の状態に最も適したウェーブ剤の選定と、適切な処理技術で決まると思います。金額の高い安いで決まるものではありません。
専門知識を持った人とは
毛髪が何で出来ているかや、その構造(構成比率)を知っていて、あなたの為に選んだウェーブ剤が、どの部分に科学的・物理的作用を施してパーマがかかるのかを、きちんと説明出来る人だと思います。
HPの≪髪の構造とパーマのかかるしくみ≫を参考にして下さい
ウェーブ剤には、次のような種類があります。ご参考までに!
1
二溶式
@酸性タイプ A準中性タイプ Bアルカリ性タイプ
Cシスティンタイプ Dジチオジグリコール酸タイプ
2
加温二溶式
スチーマー、加温剤で加温してかける
3
一溶式
二剤を用いない
4
サルファイト
パーマ剤ではないがブント塩という形でシスチン結合が切れるのでウェーブが出来る
次回は、
「髪の構造とくせ毛のお話」です。
お楽しみに!
元気な髪先生 山口昭仁
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