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日本では1923年神戸の紺屋寿美子がアメリカから機械を取り寄せたのが最初で、この電気パーマが戦後まで行われていました。私もコードの一杯ぶら下がった機械を実際見た事もあります。最近(10年位前だったと思います)の中国の映像で見たことがあり、中国ではごく最近まで電気パーマをかけていたのかなーと思った記憶があります。年配の美容師さんに聞いた話によりますと、温度が高くなり過ぎるので、お客様にくっついてウチワで冷ましていたが、ついよそ見をして髪を焦がして大変しかられたこともあったそうです。
つまり、電気パーマは熱い熱いホット(HOT)パーマでした。そのホットパーマに対して、冷たい液体でパーマがかかる現在のコールドウエーブがイギリス人のジョン・スピークスマンにより1936年発明されました。そして日本には1946(昭和21)年に初めて輸入されました。
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